1月25日、りんりんの誕生日です。
早いなあ。もう5歳なんだねえ。
ここ数年は誕生日が日曜だったり、週末に誕生日会をずらしてたけど、今年は平日の月曜にしました。
なので、あまり凝ったことはできないけど、それでもりんりんの喜びそうなものは用意しました。
ディナーのメインはほぼ納得できるものが作れるようになったスペアリブ、ケーキは乳アレルギー対応のmixベリーのタルトです。

おや?去年の誕生日と食器が同じだなあ。
りんりんうれしそうだからまあいいか。

mixベリーと言いつつ、いちごとブルーベリーだけです。しかも、クリスマスと同じ?まあ、りんりんのリクエストなんですけどね。
いちごだけでよかったんだけど、 いちごが高くて…。2パック買うのはきついので、冷凍ブルーベリーで増量してごまかしてます。クリスマスは分かるけど、もうそろそろ安くなってもいいのになあ。
りんりん卵はOKになってるけど、乳はまだなのでこのタルトは乳製品を使ってません。
タルト生地は「中島デコのマクロビオティック パンとおやつ」を参考に、カスタードクリームは思いつきのオリジナルです。覚え書きに簡単にレシピを書いておきます。
タルト生地
- オートミール 100gくらい
- 全粒粉 100gくらい
- 塩 小さじ1/2くらい
- 菜種油 50gくらい
- リンゴジュース 適宜(100mLあれば足りる)
- オートミールと全粒粉と塩をビニール袋に入れ、空気を入れた状態で口を手で閉じて振る。粉類の撹拌にはこれが簡単で早いです。
- 粉をボウルに移し、菜種油を加えてゴムベラで混ぜる。
- 普通のタルト生地くらいの固さになるまで、リンゴジュースを加えながら混ぜる。
- 18cmのタルト型に生地を敷き詰める。めん棒で伸ばすのは難しいので、敷き詰めればOK。
- アルミホイルをかぶせてタルト用のおもりを入れ、180℃のオーブンで焼き加減を時々見ながら20分くらい焼く。
カスタードクリーム
- 卵黄 3個
- 甜菜糖 30g
- 薄力粉 20g
- 豆乳 200mL
- ボウルに卵黄、甜菜糖、薄力粉を入れ、分量中の豆乳を少量加えて混ぜ合わせる。
- 残りの豆乳を沸騰させないように軽くあたため、ボウルに少しずつ加えながら混ぜ、混ぜたものを濾しながらナベに戻す。
- 木べらでナベの底をよく混ぜながら、とろみがつくまで弱火で火を入れる。とろみのつき始めはダマができかけるので、その時には火から下してよく混ぜるとよい。
- とろみがついたらバットに移し、ラップを密着させてさます。
佐久間レールパーク閉園イベントのスタンプラリーのスタンプを押しに飯田に出かけました。
本当は電車で来ることを期待されているのだろうけど、天竜峡まで飯田線で行くのは大変なので車で行きました。
この頃のお出かけは巨木ツアーがもれなくセットです。
まずは「山本のハナノキ」です。

ネット上で調べた所在地をGoogleマップで調べて行ったんだけど、ちっとも見つからなくかなり走り回りました。
改めて、ルートをよく確認すると全然違う場所でした。わりと住宅の多いところに四方に枝を張り出しているのでそこそこ遠くからでも「あっ、あれだ!」って見つかりました。見つかってよかったあ。
苦労してハナノキを見つけて満足したので、ランチに行きましょう。
ランチは同じ飯田市内にある川楽屋に行きました。田んぼの真ん中にあるお店なので、すぐに見つけられました。

予約時に確認したら、アレルギー対応(今ではりんりんも乳のみです)の子供用メニューも用意していただけました。

おお。おいしそう。子供の好きなメニューのオンパレードです。りんりんうれしそうです。

このプレート以外にも前菜とデザートとドリンクが付きました。さすがに多かったみたいで、りんりんのおなかは大変なことになってましたよ。
内容的にはとてもよいけど、4歳にはもう少し量が少なくて 安くなるといいかな。¥1300という子供用には高級メニューだったので。
大人用というか、普通のランチは前菜、サラダ、スープ、 メイン、ごはん、デザート、ドリンクで¥1600です。こちらはお得感がありました。満足、満腹。
では、午後の部の巨木ツアーに行きましょう。
の前に、スタンプを押さなきゃ。スタンプは駅の構内にあるんじゃないかと心配したけど、入らずに押せる場所においてありました。今日の主目的は達成です。
改めて次の巨木は「立石の雄スギ」です。

見つけた瞬間「太っ!」と口に出してしまうスギでした。
いやあ、ここを見つけるのも迷いました。いや、ただわたしが失敗しただけなんですけど。
なんとなく道の流れに走ったら三遠南信自動車道の天龍峡ICから乗っちゃって、飯田山本ICまで戻っちゃいました。無料区間でよかったあ。
時間がだいぶ押したけど、もう1カ所行けるかな?「万古のトチノキ」を目指します。
しかし、行けども行けども林道ばかり。全然それらしいところになりません。やっと案内板を見つけたと思ったら、まだ渓谷にすら入ってない…。

なんとかがんばって唐沢の滝までは行きました。

ここから「万古のトチノキ」まではまだまだです。しかも、この唐沢の滝からは未舗装の道。日も陰ってきたので、残念だけどあきらめました。
ちなみに、立石の雄スギから唐沢の滝までたどったルートはこんな感じでした。こりゃ大変だわ。

すっかり遅くなっちゃったので、夜ごはんは飯田IC近くのおそば屋さんで。
食べ終わって、さて高速で帰ろうと思ったら、中央道は25km+15kmの合計40kmの大渋滞。下道で帰ることに…。
でも、下道はガラガラで飯田から2時間半くらいで帰れちゃいました。
ふうう。くたびれた。りんりんもおつかれさま。
あれよあれよという間にりんりんのお誕生日の日になりました。
ここ1週間はドールハウス作りで毎日寝不足でへろへろです。今日もドールハウス作り、1週間分の食材の買い物、お誕生日ディナーやケーキの準備で大忙しです。
大忙しだと時間がすぎるのも早く、あっという間に夜になっちゃいました。
ということで、お誕生日ディナーは手抜きな焼くだけステーキとホールコーンとクリームコーンと豆乳と水とき片栗粉を混ぜて温めるだけコーンスープと洗った野菜とほぐしたカニを盛りつけるだけカニサラダです。

りんりん、お誕生日おめでとう!
もう4歳だね。大きくなったねえ。うるうる。
例によって市販ケーキはペケなので、卵・乳アレルギー対応なケーキをりんりんと作りました。
スポンジ?はバナナと薄力粉が主体、クリームは木綿豆腐が主体なものです。これはまだまだ改良の余地があるなあ。

まあ、りんりん喜んでたからとりあえずは良しとしましょう。あら?さっきと同じポーズ?
そして、お誕生日プレゼントのドールハウスです。

りんりんごめん。完成しなかったよ…。とりあえず様子が分かる程度にはなったけどね。
ん?また同じポーズじゃん。
実はドールハウスのドールはシルバニアファミリーなのでした。
りんりんはヒツジの人形がよかったらしく、めえちゃん♪と言ってたので前回の記事は「めえちゃんのおうち」なのです。
保育園では毎月、その月のお誕生日の子たちのお誕生日会をしてます。
その日のおやつはみんなケーキらしいけど、りんりんは普通のケーキ食べられないのでおまんじゅう?だいふく?だったり、玄気で買ってきていただいた卵や乳製品不使用のケーキだったらしいです。このケーキは他のお子ちゃまたちには不評だったのでその後はないみたいです。
で、りんりんは今月が誕生月なので主役の一人です。それなのに、おまんじゅうはかわいそうだなあと思ったので、保育園に相談してケーキを持って行くことにしました。りんりんの分だけね。
昨日の夜、まともなごはん食べられずにふらふらしながらもがんばって作りましたっ!

ショートケーキって食べないし、作らないけど、我ながらなかなかの出来です。
ここを読んで作りたくなっちゃうかもしれない人たちのためにざっとレシピを書いておきます。
スポンジ部分はマザーツリーのレシピをちょっと変えたもの。ビート糖はてんさい糖に、重層は入れずにベーキングパウダーの量を4gに、油はグレープシードオイルで、レモン汁はなし、こんな感じです。基本的には、家にあるものでです。
クリームは女子栄養大学出版部から出てるアトピッ子のお料理ブックに載ってるホワイトデコレーションケーキのクリーム。これもざっくり省略して、ゆでて裏ごした男爵イモとグラニュー糖(家にたまってるヨーグルトに付いてたもの)を10:1で合わせ、適当な粘度になるまでココナッツミルクを混ぜる、という数字で書けない分量です。
写真のはきれいにカットした一部分で、マザーツリーのレシピだとスポンジ部分は15cmの型で焼いて、1/2くらいしかないので、カットする前は半月状に実はなってます。
少し多かったみたいで、ちょっと残しちゃったけど、りんりんは喜んで食べてくれたみたいです。
先生方にも評判だったみたい?かな?
良かった、良かった。
お誕生日会では手形を押したパネルとお弁当箱をいただきました。

楽しくみんなにお祝いしてもらって良かったね、りんりん。
すっかりブログがご無沙汰になっちゃいました。
ちっともブログを書く余裕がなくて、他のなんとかセレステと同じように放置された状態で来ちゃってましたが、年が変わる前にちょっと心を入れ替えてがんばろうと思います。目標は、リアルタイムに追いつくまで一日一投稿ですっ!
順番に古い記事も書いてくので、見てくださあい。
さて、年末-正月と言えば帰省です。
うちはりんりんとわたしの二人でわたしの実家に年明けの2日まで行くことになりました。
帰省の前に、お昼は妻も入れて3人でここ数ヶ月の間月に1回くらいは行ってるココイチです。ココイチにはアレルギー対応のお子さまカレーがあってとても助かってます。

りんりんもとても気に入ってて、よろこんで一人でモリモリ食べちゃいます。
実家の知立までは、東名の音羽蒲郡IC-伊勢湾岸道の豊田南ICが最短らくちんなコースです。豊田南ICができて実家に行くのにずいぶん楽になりました。伊勢湾岸道は車線が多くてカーブも緩くて走りやすいですね。
年末だから混むかな?と思ったけど、岡崎付近でちょっと混んだだけでスムーズでした。
実家ではりんりんに用意してもらったクリスマスプレゼントをもらいました。
保育園のお友だちの影響を受けてお気に入りになってるトーマスのおもちゃです。

さて、どんなのができるかな?

思った以上にリッパなのでした。動きが凝ってて大人でも関心。
さて、今日からのブログ復活ではYouTubeを利用して動画も載せちゃいます。
過去の記事で動画や音声が使ってあるとこもYouTubeに切り替えたので、見てくださいね
ここでまとめて見れます。
音声だけだったのも動画にしたのはiMovie HDを使ってモザイクが入れられるようになったからなんです。本当は動画でもサングラスできるといいんだけど、それにはたっかいソフトと手間がかかりそうですからね。
実は、Leopard上のiMovie HDだとこのモザイク使うと画面が白くなっちゃうので、この作業の時だけTiger上で作業してます。
この話はここを見ていただいてる大多数の方には??なことですね。まあ、わたしの覚え書きってとこです。お許しを。
今日ものんびり実家です。お出かけは買い物だけ。

今日もカート係はじいじ。
お昼はばあばが取り寄せてくれた551蓬莱の豚まん。
こちらはホームページにアレルギー情報が見やすく掲載されてます。うん。りんりん大丈夫だね。
ということで、

もりっもりっすごい勢いで食べてました。結構大きいよなあこれ。って思ったら1コ130g。
いっしょにばあばがスープを作ってくれたんだけど、豚まんでおなかがいっぱいになったのか遊んじゃって食べません。食べ物で遊ぶのはわたしが大嫌いなのでりんりん叱りました。

大泣きです。
よくママ友さんたちにりんりんはぐずったりごはん中に遊んだりしないでいい子ねって言ってもらえるけど、実はこういうこともよくあります。わたしもべたべたに甘いんじゃなくて叱るしね。
でも、りんりんも切り替えが早いので叱られてもすぐに復活します。

昨日、ダーシェンカ豊田店で買ってきたパンをもらってご機嫌♪
そして、今日の夕食の風景。

わたしの弟がいるので、やっぱり萎縮中。
今日もじいじにはいっぱい遊んでもらってました。
夕食のあとはばあばもいっしょに遊んでもらってりんりん大はしゃぎです。

楽しかったね、りんりん。また来ようね。
今日はいつもと趣向を変えてデザートのレシピを写真付きで紹介します。
実は昨日のひな祭りはインスタントのちらし寿司を作っただけって言う超手抜きでいくら何でもなあと思ったので、今日簡単に作れるレシピでいちごムースを作りました。先日のひな祭りパーティーのは手間がかかるのでもっと簡単に作れるものです。卵・乳製品アレルギー対応だけど、そうでない場合も含めて紹介しまあす。
では、まずは必要な材料。

いちご:1パック
乳製品不使用ホイップ:1パック
板ゼラチン:5g
てん菜糖:50g
これだけです。本当はアレルギー対応だとゼラチンはダメなんだけど、まあ厳密なものじゃないってことで。
アレルギーを気にしないのであれば、
いちご:1パック
低脂肪植物性クリーム:1パック
板ゼラチン:5g
グラニュー糖:50g
これでいっちゃってください。
Patisserie Celesteで紹介してるようなもう少し本格的なものだと、コクはあるけど軽い仕上がりにするために脂肪分の高い生クリームを使ってイタリアンメレンゲを加えるんだけど、ざっくりそこを省略です。これですごく簡単になります。

次は材料の下準備。
板ゼラチンは「氷水」でふやかします。
粉ゼラチンはちょっと変な臭いがする気がするし、余分な水分がたくさん入るのでおすすめしません。
「氷水」を使うのは季節によって水温が違うので含む水分量を一定にさせるためです。
いちごは洗ってへたを取ってフードプロセッサーでピュレにします。
こし器でこしてもいいけど、面倒なのでこっちがオススメです。
次はクリームにてん菜糖(グラニュー糖)を加えて泡立てます。

クリームは卵と違って泡立ちやすくて必要以上に泡立っちゃうのを防ぐために、ホイッパーで手動でやった方がいいです。
泡立て具合はこんな感じかな?絞り出せるほどは行き過ぎ。塗り付けるほどはちょっと行き過ぎ。ホイッパーですくうとぽたぽた落ちるくらい。写真の感じは少し泡立て足りないくらいです。
次はゼラチンを溶かします。

ふやかした板ゼラチンの水分を良くしぼって小さめの耐熱性の容器に入れて湯煎で溶かします。
溶けたら分量内のいちごのピュレを大さじ2杯くらい(適当でOK)入れて良く混ぜます。
ではそれぞれを合わせて、最後の仕上げ。

↑をのこりのいちごのピュレに加えて均等に混ぜ合わせます。
混ぜ合わせたいちごのピュレを「泡立てたクリームに」加えます。「泡立てたクリームに」がポイント。ピュレの方が重いので逆だときれいに混ざりにくいです。
ボウルの底にピュレが残りやすいのでゴムベラでよくすくって均等に手早く混ぜ合わせます。
あとは適当な容器に入れて冷蔵庫で冷やし固めて出来上がり。

容器は何でも適当に。固める時間は容器の材質や大きさで違って来るけど、まあ2時間もあればいいかな?
刻んだいちごを最後のところで入れてもいいですね。
これができたら、次はPatisserie Celesteにあるものでも作ってみてくださいね。
りんりん今日で2歳です。振り返ってみるとあっという間の2年でした。
この一年はわたしにとってもりんりんのおかげでいろんな経験が楽しくできていい一年でした。
さて、そんな記念すべき誕生日のりんりんは風邪がかなりひどくなっちゃってどこにもお出かけできず、午前中に風邪薬が効いてお昼寝したりしてました。
その間にわたしはままごとキッチンづくりのラストスパートです。
お誕生日ディナーは気合いを入れてりんりんの好きそうなおいしいもの作ってあげたかったけど、具合も悪いしままごとキッチンづくりで時間もないしで手抜きになっちゃいました。

豆乳のシチューとおかだ餃子の餃子です。まあつまり、シチュー作っただけ。
でも、ちゃんとケーキは作りましたよ。卵・乳製品アレルギー対応となると華やかさにかけちゃうのが少し残念だけど。

小麦粉、きな粉、豆腐、豆乳などで作ってます。こちらのレシピをちょっとアレンジしてます。混ぜて焼くだけなので簡単♪
隣に住んでるばあばにはイスを買ってもらいました。

初め誕生日に買ってもらうつもりはなく今月初めに注文しておいたんだけど、タイミングよく今日届きました。ネットで探したらここが最安の感じでした。
モノがいいものはやっぱり違いますね。すごく作りがしっかりしてるし、体の大きさにぴったり合わせられるからとても良いです。わたしが気に入りました。
ままごとキッチン用にままごと用調理器具セットも買いました。

本当のナベをミニチュアにした感じでとてもかわいいですよ。わたしが使ってるナベとデザインがそっくり。

これ、IKEAのなんだけど、日本にショップはあっても通販してないんです。オークションで買いました。お店では¥1,900なのに、送料混みで¥3,200。う〜ん?
さて、ディナー後にお誕生日ケーキでお祝いして、ままごとキッチンご披露!
…と思ったら、具合が悪くて風邪薬で一服盛られてるりんりん、ディナー後に寝ちゃいました。あらあら。
この続きは明日。

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