未完成でのりんりんへのプレゼントになってしまっていた救急箱 de カルトナージュがやっと完成しました。

開けると、フタの裏に鏡です。出来合いのものをちょっと加工してという作戦ですすめてたけど、それでは思うようなものができずにまるまる作りました。

まるまるとは言っても鏡を作るのはさすがに無理なのでこれを買いました。
この鏡のカバー?台?をていねいに外して鏡だけを使いました。この鏡の大きさに合わせて、なんていう名前かなあ?断面がL型の木材をカットして組み合わせてフォトフレーム状にして、これに箱の中に使ったものと同じ布を貼付けました。
そして、鏡は固定ではなく可動です!
フレームの内側を彫刻刀で彫り込んでナットを埋め込み、手締めのネジで止めました。
なので、鏡があさってを向いていても、

ぴったりばっちり自分の顔を映せます。

りんりん、保育園へ行く前の身だしなみタイムに使えるようになりました。
ちょっと遅れちゃったけど、わたしの頭の中で描いていたとおりのものが出来て満足々々。

この救急箱 de カルトナージュをつくるのに参考にした本をご紹介しておきます。
頻繁に長期休暇に入っちゃうこのブログですが、なぜか作品展の頃はいつも書いてますね。
というわけで、3回目の保育園での作品展、今の保育園では初めての作品展です。
りんりんのクラスは「ライオン」がテーマでした。

りんりん作は右から2番目。
同じライオンでもみんな作り方が違うのがいいですね。

1枚目の写真の左にちらっと見えていた、台紙が黄色の作品もりんりんのです。合わせ絵ですね。

そんな作品を作るりんりんですが、午後にLEGOで遊んでいてこんなことしてました。
「おとうさあん。みてえ。」

祝日の今日は半田まで劇団飛行船のマスクプレイミュージカル「アルプスの少女ハイジ」を見に行ってきました。
開演は午後なので、その前にお昼です。しかし、豊川から半田は遠いです。高速使うにはイマイチ便利がよくないので下道で行ったけど、途中のトイレ休憩を含めて2時間もかかっちゃいました。
お昼はかわらよしにしました。
食事が出る前に、お茶といっしょにおせんべいを出していただけます。
りんりんってなぜか小さいころからこうやって縦に食べるんだよなあ。

これが食べたいっ!っていう強い気持ちがないのなら、彩々定食(1000円から)がおすすめです。
写真をはじめの品しか撮ってないけど、会席風に色々出てきて楽しいです。内容もスタンダードなものとはひと味違う物が出るのでそこも楽しいですよ。

開演に間に合うなんとかギリギリに食べ終わりました。
りんりんって食べるの遅いのです。標準1時間。すべてそこを考慮して行動です。
で、写真はいきなり休憩時に撮ったもの。
マスクプレイミュージカルってどんなのかと思ったけど、名前のとおり仮面を着けてするミュージカルでした。
若干微妙だけど、子ども向けにはこれがいいのかな?
ハイジって原作は読んでなくてアニメしか知らないんだけど、アニメにはない妖精が出てました。その妖精の声はアムロ・レイでしたよ。

公演が終わったらちょうどおやつの時間でした。
お昼のあと、全く動かずミュージカル見ただけだけどやっぱりおやつはしちゃいます。
会場の近くに寄りたいお菓子屋さんがあって、その途中に和菓子屋さんを見つけたのでそこでお茶しました。大蔵餅半田店というお店です。
お抹茶のセットとか和風パフェとかあるけど、わたしはTwitterでつぶやいてたきび餅ぜんざいです。お餅が普通の白いお餅だけでなく何種類かの中から選べました。きび餅って何か好きなんだよなあ。

さて、寄って来たお菓子屋さんとはカレット洋菓子 半田店です。
こちらでここのバウムクーヘンをベタ褒めされていたのでぜひ食べてみたかったのです。
りんりん、その顔はバウムクーヘンのマネですか?
(後ろが超散らかってるのでボカしてます。)

ああ、なるほど。イマドキな感じじゃなく昔から変わらない、変えてないシンプルなお菓子ですね。
そうそう、 バウムクーヘンってそうやって剥がして食べたくなるよねえ。わかるわかる。

この2月からわたしの住んでいる小坂井町はお隣の豊川市と合併して豊川市になりました。
このあたりは「小」さな「坂」である段丘があって、その段丘の下には湧水や「井」戸が多くみられることから「小坂井」という名前が付けられたそうです。その「小坂井」という名前は旧大字小坂井が豊川市小坂井町として残されています。
ちなみに、うちは台所に水道は来てますけど、他のお風呂やらトイレやらはみんな井戸水です。
というわけで、今日はりんりんと自転車で近所の湧水などなどを見て回りました。
まずは旧小坂井町ではなく旧豊川市の熊野神社です。
ここには以前、湧水による池があったらしいです。妻はここで子どものころにドジョウを捕ったらしいです。
今ではすっかり枯れていて、木や雑草が生えちゃってます。

小さな川もあったのかいくつか小さな橋が架かってます。
橋には「昭和丗二年三月」と書いてあるので、そのころはたっぷり湧水があったんでしょうねえ。

ところで、この「丗」って読めますか?わたしは全然読めなくて、かなり調べて「三十」だってことを知りましたよ。
ここを少し上がると、りっぱなナギに出会えます。柵がしてあって触れられないのは残念。
ナギはイチョウと同じように男の子と女の子が違う木です。こちらのナギは男の子。

もう少し上がって飯田線の踏切を渡ると、女の子のナギに出会えます。
もしかして、この神社って飯田線が通ってまっ二つになってナギも離ればなれにされちゃったのでしょうか?

さて、それでは初詣でに行った兎足神社のすぐ南までキコキコ移動します。
ここは今でも湧水がたっぷり流れています。 お昼過ぎだったからか見かけなかったけど、ここでは今でも洗濯や野菜を洗ったりしてるらしいですよ。
こういった洗い場がこのあたりはそこかしこにあります。

で、その湧水が流れて行った少し先の川底がこんな風になってました。
これって一体全体なんでしょう?何かの生物が動いた跡?川底からの湧き水の流れ?

そして、この近くには「子だが橋」という橋があります。

子だか橋
子断が橋ともいわれ、明治時代には「小田橋」と書いてあった。
およそ一千年前兎足神社には、人身御供があり、春の大祭の初日にこの街道を最初に通る若い女性を生贄にする習慣があったと伝えられている。
ある年のこと、贄狩りを奉仕する平井村の人の前を若い女性が故郷の祭礼と父母に逢う楽しさを胸に秘めて、暁の街道を足早に通りがかり橋の上まで来た。見ればわが子である。
「ああ、いかにすべきか」と苦しんだが、神の威光の尊さに「子だが止むを得ん」と、ついに生贄にして神に奉った。
それからこの橋のことを、子だが橋と呼ぶようになったということである。
現在、兎足神社では、十二羽の雀を贄に替えて行われている。
(案内板より転載)
これはちょっとね、悲し過ぎますよ。
悲しいけど、突っ込みどころも満載ですね。実の子をそんなことできるのか?とか、「習慣」であったならその村の出身の女性がそのことを知らないはずがないとかね。
この週末は妻が冬のスポーツ?レジャー?でいないので、りんりんと二人です。
さて、何しようかな?
とか考えてるうちに、いい時間になっちゃったのでまずはランチにしましょう。わりとよく行ってるけどちょっとご無沙汰になっちゃった「くう」に来ました。
ドリンク、デザートまで付いたお勧めセットやメイン&サブを一つずつ選べるセットがあります。
なんとなく勢い?でりんりんにも一人分頼んでみました。もちろんりんりんのは自分で選んでもらってね。メインは茄子のぎょうざ風、サブは野菜サラダにしてました。 そしてわたしはデザート付きに惹かれてお勧めセット。
いただきまあす♪

おいしいけど、5歳児に大人一人分は多過ぎでした。りんりんが食べられない分はわたしが食べたのでおなかがかなりすごいことになっちゃいました。
くうのあとは、これまたちょっとご無沙汰の絵本屋さん「Tap Tap」です。子どものちょっとご無沙汰はずいぶん成長してるので、 お店の方もすっかりおねえちゃんになってるりんりんに驚かれてました。
先日の書の副賞が図書券だったので、何冊か絵本を買ってあげました。
まずは「三びきのやぎのがらがらどん」。これって、なんだかすごい話です。
小さいのと中くらいのと大きいヤギがいて、 トロルが住んでいる谷の上にかかってる橋を小さいヤギが渡ろうとするとトロルに食べられそうになって、「ボクより大きくて食べごたえのあるヤギが次に来るからボクは見逃して」と言い、中くらいのヤギが渡ろうとすると同じように「ボクより大きくて食べごたえのあるヤギが次に来るからボクは見逃して」と言い、大きいヤギが渡ろうとすると同じように食べられそうになるけどトロルよりも大きい??ヤギで木っ端みじんにやっつけちゃって、3匹仲良くおいしい草を食べられてまるまる太りましたとさ、何て話。
う〜ん??わたしにはテーマが分かりません。
あと、定番なお話の「三びきのこぶた」。話が定番なだけにいろんなのが出てるけど、アニメちっくな絵の本は買いたくないのでこれにしました。
この2冊はりんりんの希望だったけど、思わず見つけてしまったわたしが子どものころによく見ていた「あいうえおの本」があったのでこれも買っちゃいました。
この本、さりげなく凝っていていいです。見開きに一つのひらがながあって、左のページは大きなひらがな、右のページはそのひらがなではじまるものの大きな絵、両ページの周りにはぐるりとそのひらがなではじまるものがペン画?でいろいろ書いてあります。
大きな絵は子どもで分かる分かりやすいもので、周りの絵は大人でも「これなんだっけ?」と考えるようなものが書いてあり、何回見ても発見がある感じです。

あいうえおの本
著者/訳者:安野 光雅
出版社:福音館書店( 1976-02-20 )
大型本 ( 104 ページ )
買った本の他にもいろんな本に興味を持ってたけど、今日はバーバパパをよく見てました。
全バーバパパを見てたのでかなりゆっくりしちゃいました。

で、おやつの時間になっちゃったのでりんりんお気に入りの「みき工房」でおやつにしました。わたしはちっともお昼が消化できてないけどね。

その後、数件お店を回ってぼちぼち夜ごはんの時間になって、りんりんに希望を聞いたところ「おそばが食べたい」とよく聞くセリフを聞いたので「そばとろ屋」に行きました。なぜかおそば屋さんにしては客層が若いなあ。店員さんも若いし。
で、りんりんのオーダーはいつものように 冷たいおそばと天ぷら。

りんりん余裕だなあ。
わたしの方は、こちとら食べてばっかりで食べ過ぎでいっ!な食べ過ぎDayでした。
さて、りんりんの誕生日プレゼントのカルトナージュは無事に完成したでしょうか?

もとの救急箱のパーツを付けて一見完成!
本当はもっとかわいい取っ手とかにしたかったんですけどね。

中もばっちり!
…ん? フタの裏に鏡がありません…。
はい。実は、鏡を付けるとこまではできませんでした。

こんな感じにL型の金具やらバネ座金やらを組み合わせて可動部分を作ってみたりしたものの、鏡とフタの間で取り付けられないとか、このパーツを付けたアクリル板をプラスチック製の鏡に強力両面テープで付けたら鏡が歪んじゃったりとかうまくいきませんでした。
鏡はもう一度考え直さなきゃ。 誕生日になっちゃったから、早くしないとなあ。
1月25日、りんりんの誕生日です。
早いなあ。もう5歳なんだねえ。
ここ数年は誕生日が日曜だったり、週末に誕生日会をずらしてたけど、今年は平日の月曜にしました。
なので、あまり凝ったことはできないけど、それでもりんりんの喜びそうなものは用意しました。
ディナーのメインはほぼ納得できるものが作れるようになったスペアリブ、ケーキは乳アレルギー対応のmixベリーのタルトです。

おや?去年の誕生日と食器が同じだなあ。
りんりんうれしそうだからまあいいか。

mixベリーと言いつつ、いちごとブルーベリーだけです。しかも、クリスマスと同じ?まあ、りんりんのリクエストなんですけどね。
いちごだけでよかったんだけど、 いちごが高くて…。2パック買うのはきついので、冷凍ブルーベリーで増量してごまかしてます。クリスマスは分かるけど、もうそろそろ安くなってもいいのになあ。
りんりん卵はOKになってるけど、乳はまだなのでこのタルトは乳製品を使ってません。
タルト生地は「中島デコのマクロビオティック パンとおやつ」を参考に、カスタードクリームは思いつきのオリジナルです。覚え書きに簡単にレシピを書いておきます。
タルト生地
- オートミール 100gくらい
- 全粒粉 100gくらい
- 塩 小さじ1/2くらい
- 菜種油 50gくらい
- リンゴジュース 適宜(100mLあれば足りる)
- オートミールと全粒粉と塩をビニール袋に入れ、空気を入れた状態で口を手で閉じて振る。粉類の撹拌にはこれが簡単で早いです。
- 粉をボウルに移し、菜種油を加えてゴムベラで混ぜる。
- 普通のタルト生地くらいの固さになるまで、リンゴジュースを加えながら混ぜる。
- 18cmのタルト型に生地を敷き詰める。めん棒で伸ばすのは難しいので、敷き詰めればOK。
- アルミホイルをかぶせてタルト用のおもりを入れ、180℃のオーブンで焼き加減を時々見ながら20分くらい焼く。
カスタードクリーム
- 卵黄 3個
- 甜菜糖 30g
- 薄力粉 20g
- 豆乳 200mL
- ボウルに卵黄、甜菜糖、薄力粉を入れ、分量中の豆乳を少量加えて混ぜ合わせる。
- 残りの豆乳を沸騰させないように軽くあたため、ボウルに少しずつ加えながら混ぜ、混ぜたものを濾しながらナベに戻す。
- 木べらでナベの底をよく混ぜながら、とろみがつくまで弱火で火を入れる。とろみのつき始めはダマができかけるので、その時には火から下してよく混ぜるとよい。
- とろみがついたらバットに移し、ラップを密着させてさます。
なんとかここまでできました!

初めて作るものなので最初はコツが分からなかったけど、作って行くうちにだんだん分かりました。
で、せっかく分かってきてノリがよくなったのでキリのいいとこまで作業してたら、ものすごく遅い(早い?)外が明るくなってくる時間になっちゃいました。
本体は見通しが立ったんだけど、鏡が大変なことになっちゃいました。

この無印で買ってきた鏡はふたの裏側にぴったりサイズでした。ただぴったり過ぎて布を貼ると入らなくなっちゃうので、2重になってる枠を1重にしようとごちゃごちゃ触ってたら割ってしまいました。
で、カーマを物色していたら樹脂製の鏡がありました。

プラスチックなら好みのサイズに加工がしやすいので使い勝手いいかも。ただ、鏡としては反りが心配だなあ。
とりあえず、というかやっと、材料が揃いました。
クラフトパークで2種類の生地、精文館でケント紙(白い机に置いてるから分かりにくいなあ)、無印で鏡、カーマで金具を数種類。

そういやあ、何の説明もなく進行してますね。
えっと、何を作っているかというとここ数日のタイトルどおり「カルトナージュ」です。
ただ、普通のカルトナージュは紙の箱を作って、それに布を貼るみたいですけど、今回わたしが作ってるのは丈夫な箱にしたかったので木の箱=(お古の)救急箱で作ってます。
りんりんの希望でクリスマスプレゼントは付け爪を作れるおもちゃでした。これもそうだけど、この頃おしゃれしたいお年頃になってきたみたいなので、お誕生日はコスメボックスを作ってあげよう!となったわけでした。
しかし、りんりんの誕生日はもうあさってだよ。間に合うのか?!
おとついは、「プレゼントはこれです。」で終わってましたけど、もちろんあの救急箱をそのままあげるなんてカワイソウなことはありません。
まずは第1段階、金具類を外して、表面に塗ってあったニスをサンダーできれいさっぱり剥がしました。

手でサンドパーパーをかけたわけじゃないので、労力的には大したことなかったけど、機械でバリバリなので部屋が大変なことになってしまいましたよ。
最近のコメント