未完成でのりんりんへのプレゼントになってしまっていた救急箱 de カルトナージュがやっと完成しました。

開けると、フタの裏に鏡です。出来合いのものをちょっと加工してという作戦ですすめてたけど、それでは思うようなものができずにまるまる作りました。

まるまるとは言っても鏡を作るのはさすがに無理なのでこれを買いました。
この鏡のカバー?台?をていねいに外して鏡だけを使いました。この鏡の大きさに合わせて、なんていう名前かなあ?断面がL型の木材をカットして組み合わせてフォトフレーム状にして、これに箱の中に使ったものと同じ布を貼付けました。
そして、鏡は固定ではなく可動です!
フレームの内側を彫刻刀で彫り込んでナットを埋め込み、手締めのネジで止めました。
なので、鏡があさってを向いていても、

ぴったりばっちり自分の顔を映せます。

りんりん、保育園へ行く前の身だしなみタイムに使えるようになりました。
ちょっと遅れちゃったけど、わたしの頭の中で描いていたとおりのものが出来て満足々々。

この救急箱 de カルトナージュをつくるのに参考にした本をご紹介しておきます。
さて、りんりんの誕生日プレゼントのカルトナージュは無事に完成したでしょうか?

もとの救急箱のパーツを付けて一見完成!
本当はもっとかわいい取っ手とかにしたかったんですけどね。

中もばっちり!
…ん? フタの裏に鏡がありません…。
はい。実は、鏡を付けるとこまではできませんでした。

こんな感じにL型の金具やらバネ座金やらを組み合わせて可動部分を作ってみたりしたものの、鏡とフタの間で取り付けられないとか、このパーツを付けたアクリル板をプラスチック製の鏡に強力両面テープで付けたら鏡が歪んじゃったりとかうまくいきませんでした。
鏡はもう一度考え直さなきゃ。 誕生日になっちゃったから、早くしないとなあ。
なんとかここまでできました!

初めて作るものなので最初はコツが分からなかったけど、作って行くうちにだんだん分かりました。
で、せっかく分かってきてノリがよくなったのでキリのいいとこまで作業してたら、ものすごく遅い(早い?)外が明るくなってくる時間になっちゃいました。
本体は見通しが立ったんだけど、鏡が大変なことになっちゃいました。

この無印で買ってきた鏡はふたの裏側にぴったりサイズでした。ただぴったり過ぎて布を貼ると入らなくなっちゃうので、2重になってる枠を1重にしようとごちゃごちゃ触ってたら割ってしまいました。
で、カーマを物色していたら樹脂製の鏡がありました。

プラスチックなら好みのサイズに加工がしやすいので使い勝手いいかも。ただ、鏡としては反りが心配だなあ。
とりあえず、というかやっと、材料が揃いました。
クラフトパークで2種類の生地、精文館でケント紙(白い机に置いてるから分かりにくいなあ)、無印で鏡、カーマで金具を数種類。

そういやあ、何の説明もなく進行してますね。
えっと、何を作っているかというとここ数日のタイトルどおり「カルトナージュ」です。
ただ、普通のカルトナージュは紙の箱を作って、それに布を貼るみたいですけど、今回わたしが作ってるのは丈夫な箱にしたかったので木の箱=(お古の)救急箱で作ってます。
りんりんの希望でクリスマスプレゼントは付け爪を作れるおもちゃでした。これもそうだけど、この頃おしゃれしたいお年頃になってきたみたいなので、お誕生日はコスメボックスを作ってあげよう!となったわけでした。
しかし、りんりんの誕生日はもうあさってだよ。間に合うのか?!
おとついは、「プレゼントはこれです。」で終わってましたけど、もちろんあの救急箱をそのままあげるなんてカワイソウなことはありません。
まずは第1段階、金具類を外して、表面に塗ってあったニスをサンダーできれいさっぱり剥がしました。

手でサンドパーパーをかけたわけじゃないので、労力的には大したことなかったけど、機械でバリバリなので部屋が大変なことになってしまいましたよ。
さて、毎年恒例に自分でしてしまったお誕生日プレゼントは手作りでの季節がやってまいりました。
いやあ、もうむちゃくちゃぎりぎりなんですけどね。
今年のりんりんへのプレゼントはこれです。

わたしが一人暮らしを始めた16年前!?に買った救急箱のお古です。

ちなみに、2歳の誕生日はままごとキッチン、3歳の誕生日は子ども部屋、4歳の誕生日はドールハウスでした。
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