カルトナージュ (6) 完結編
未完成でのりんりんへのプレゼントになってしまっていた救急箱 de カルトナージュがやっと完成しました。

開けると、フタの裏に鏡です。出来合いのものをちょっと加工してという作戦ですすめてたけど、それでは思うようなものができずにまるまる作りました。

まるまるとは言っても鏡を作るのはさすがに無理なのでこれを買いました。
この鏡のカバー?台?をていねいに外して鏡だけを使いました。この鏡の大きさに合わせて、なんていう名前かなあ?断面がL型の木材をカットして組み合わせてフォトフレーム状にして、これに箱の中に使ったものと同じ布を貼付けました。
そして、鏡は固定ではなく可動です!
フレームの内側を彫刻刀で彫り込んでナットを埋め込み、手締めのネジで止めました。
なので、鏡があさってを向いていても、

りんりん、保育園へ行く前の身だしなみタイムに使えるようになりました。
ちょっと遅れちゃったけど、わたしの頭の中で描いていたとおりのものが出来て満足々々。

この救急箱 de カルトナージュをつくるのに参考にした本をご紹介しておきます。




@菜々まま さん
ありがとう♪ きっちんも盛り上がってもらえてよかった。
この鏡は思ったとおりのものはできたけど、この鏡になる前の失敗した鏡が死屍累々(苦笑)
りんりんは「おとうさんみたいにいろいろ作れるようになりたい」って、いつも工作やらお絵描きしてるよ。
さすが!!「すごい」の一言。
お友達が来るたびに「このキッチン可愛い~」と言ってもらえ、「お友達が作ってくれた」というと決まってビックリ(笑)せれすてさん、才能あり!
りんりんちゃんの記憶に絶対残るよ~。
パパみたいな人をよく旦那さんに選ぶっていうけど、りんりんちゃんはパパみたいな器用な人をみつけるのがむずかしいかも(笑)