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食べ過ぎデイッ

この週末は妻が冬のスポーツ?レジャー?でいないので、りんりんと二人です。
さて、何しようかな?

とか考えてるうちに、いい時間になっちゃったのでまずはランチにしましょう。わりとよく行ってるけどちょっとご無沙汰になっちゃった「くう」に来ました。
ドリンク、デザートまで付いたお勧めセットやメイン&サブを一つずつ選べるセットがあります。

なんとなく勢い?でりんりんにも一人分頼んでみました。もちろんりんりんのは自分で選んでもらってね。メインは茄子のぎょうざ風、サブは野菜サラダにしてました。 そしてわたしはデザート付きに惹かれてお勧めセット。

いただきまあす♪

おいしいけど、5歳児に大人一人分は多過ぎでした。りんりんが食べられない分はわたしが食べたのでおなかがかなりすごいことになっちゃいました。

くうのあとは、これまたちょっとご無沙汰の絵本屋さん「Tap Tap」です。子どものちょっとご無沙汰はずいぶん成長してるので、 お店の方もすっかりおねえちゃんになってるりんりんに驚かれてました。

先日の書の副賞が図書券だったので、何冊か絵本を買ってあげました。
まずは「三びきのやぎのがらがらどん」。これって、なんだかすごい話です。
小さいのと中くらいのと大きいヤギがいて、 トロルが住んでいる谷の上にかかってる橋を小さいヤギが渡ろうとするとトロルに食べられそうになって、「ボクより大きくて食べごたえのあるヤギが次に来るからボクは見逃して」と言い、中くらいのヤギが渡ろうとすると同じように「ボクより大きくて食べごたえのあるヤギが次に来るからボクは見逃して」と言い、大きいヤギが渡ろうとすると同じように食べられそうになるけどトロルよりも大きい??ヤギで木っ端みじんにやっつけちゃって、3匹仲良くおいしい草を食べられてまるまる太りましたとさ、何て話。
う〜ん??わたしにはテーマが分かりません。

あと、定番なお話の「三びきのこぶた」。話が定番なだけにいろんなのが出てるけど、アニメちっくな絵の本は買いたくないのでこれにしました。

三びきのこぶた―イギリス昔話(こどものとも絵本)

著者/訳者:山田 三郎

出版社:福音館書店( 1967-04-01 )

単行本 ( 20 ページ )


この2冊はりんりんの希望だったけど、思わず見つけてしまったわたしが子どものころによく見ていた「あいうえおの本」があったのでこれも買っちゃいました。
この本、さりげなく凝っていていいです。見開きに一つのひらがながあって、左のページは大きなひらがな、右のページはそのひらがなではじまるものの大きな絵、両ページの周りにはぐるりとそのひらがなではじまるものがペン画?でいろいろ書いてあります。
大きな絵は子どもで分かる分かりやすいもので、周りの絵は大人でも「これなんだっけ?」と考えるようなものが書いてあり、何回見ても発見がある感じです。

あいうえおの本

著者/訳者:安野 光雅

出版社:福音館書店( 1976-02-20 )

大型本 ( 104 ページ )


買った本の他にもいろんな本に興味を持ってたけど、今日はバーバパパをよく見てました。
全バーバパパを見てたのでかなりゆっくりしちゃいました。

で、おやつの時間になっちゃったのでりんりんお気に入りの「みき工房」でおやつにしました。わたしはちっともお昼が消化できてないけどね。

その後、数件お店を回ってぼちぼち夜ごはんの時間になって、りんりんに希望を聞いたところ「おそばが食べたい」とよく聞くセリフを聞いたので「そばとろ屋」に行きました。なぜかおそば屋さんにしては客層が若いなあ。店員さんも若いし。
で、りんりんのオーダーはいつものように 冷たいおそばと天ぷら。

りんりん余裕だなあ。
わたしの方は、こちとら食べてばっかりで食べ過ぎでいっ!な食べ過ぎDayでした。

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