はじめての遠出
今までの中で一番の遠出をしました。車で片道2時間くらい。
遠出+色々行ったので今日のエントリーは長いです。時間のある時にゆっくり読んでもらった方がいいかも?
一番の目的はお昼ごはんなんだけど、時間的な中間地点で少し寄り道。
数年前に発見した桃の直売をしてるとこです。こんな手作りの看板が電柱ごとにあって思わず吸い寄せられちゃいます。

毎年今くらいかもう少し前に2週間くらいの間だけ売ってます。まるまる1コ試食させてくれるのもうれしい♪ うちの子にもあげてみたけど、なんだか照れちゃってて全く口にしませんでした。
こんな感じで売ってます。

買ったのはこれ。

お店で売ってるもののようにきれいではないけど、これで¥1,000。安っ!桃好きのわたしにはうれしい限り。
まだ数日は売ってると思うので、桃好きの人はどうぞ。場所はこの辺です。
まだ1時間ほどがんばって走って、予約時間から少し遅れて目的地に到着。
旧稲武町夏焼にある「山里 Cyafe」です。

正直、ちょっと不安になるお店の佇まい…。
お昼のメニューは基本が¥2,000のコース。¥2,500で肉料理がプラス、¥3,000で川魚の炭火焼がプラス、¥3,500で両方がプラスです。こういう時って、必ず¥2,500と¥3,000にして分け合ってお得にいろんなものを食べるってするんですけど、残念ながら炭火焼きは2名以上でそのワザは使えませんでした。かなり悩んだけど、¥3,000のコースにしました。
じっくり焼いて骨から頭からみんな食べられちゃうということなので、席にはすでに川魚が炭火に焼べてあります。

まずは前菜(口取り?)。どれもひと手間ふた手間かけてあります。

アマゴのお刺身とツマにはズッキーニの花も使っています。

このお刺身をうちの子は喜んで食べてました。焼こうが煮ようが生だろうが、魚が好きなようです。
炭火焼は魚だけでなく、ししとう、シイタケ、ねぎ(松本一本ねぎ)、ホイル焼きは後ほど。
この川魚の炭火焼はほんとうにまるまるおいしく食べれちゃいます。ヒレはもちろん、頭もパリパリして口に変に残ることもないので、きれいに食べちゃいました。

色鮮やかなトマトのサラダにはかぼちゃそうめんが添えられています。

ズッキーニやなすなどの夏野菜のラタトゥイユ。

さらに小鉢が3種。モロッコえんどうのごま和え、塩漬けワラビときゅうりの和え物、鰻のキモ。

季節、地のものの天ぷらを種類多く少しずつ。

先ほどのホイル焼きの中身はインカのめざめという品種のジャガイモ。黄色が濃く密度が高く、栗のようなジャガイモです。

ごはんは土鍋で炊きたてを出してもらえます。

漬け物も手が混んでるものを6種類。

今日は涼しかったけど、汁は夏向けな冷や汁。

デザートは豆乳の杏仁豆腐。うちの子が乳アレルギーだということを伝えておいたので、食べられるものにしていただいたようです。上に乗ってる丸いものは食用のほおずき。

これで¥3,000?
たくさんのお店に行きましたけど、今までにないほど満足&満腹です。どの料理も手抜きなし、ユニークな食材を使ったり、過剰な味はつけてなくて素材が活かしてあったり。店内も禁煙だし、眺めも良くて、すごく「オススメ」です。
気持ちよく満足してお手洗いに行ったら、今までに1回しか見たことのない虫を発見。

ナナフシって街中では見ることないですよね?小学校の遠足で鳳来寺山に登って山頂で見て以来。
食材は自家菜園のものもたくさん使ってみえるので、こんなことにもなるわけですね。
おいしい料理でしあわせになったあとは、少し足を伸ばして「月瀬の大杉」を見に行きました。
大きな木って信仰の対象になったりして比較的見やすいところにあることも多いんですよね。「月瀬の大杉」も車ですぐ横まで行けちゃうので子連れでも見られます。
この写真で大きさ分かるかなぁ?

しかし、ほっそいなぁ、うちの子。
ずっと気になってたところにもよりました。キノコの直売って看板が川向の峠を越えるとあるんです。

でも、こんな感じなのでどこで売ってるのかしばらく分かりませんでした。
開いちゃってるからって、とてもお得にシイタケが買えました。これで¥550です。
さらにもう一箇所より道。
うちの子はどうもごはんのかため系を好むみたいなので、八雲苑とうげによって五平餅の焼いてないものを買いました。結構大きいし、3個も入ってるから重いだろうにはりきって運んでました。

今日の晩ごはんにあげてみたら、1/4くらいを喜んで食べてました。買って良かったぁ。
とてもおいしいお昼ごはんが食べれたし、好きな桃が安く買えたし、見たかった大きな杉が見れたし、気になってたキノコの直売所でお得にシイタケ買えたし、喜んで食べてくれる五平餅が買えたしで、とっても充実して満足な一日でした。

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